1991年 モスクワ <アレーナ>

 

 

1991年10月の終わりに、当時ソ連だったモスクワで、「モスクワ国際クラウン・フェスティバル」が開催された。

1991年モスクワ

主催団体は、ユーリ。ユーリ・ニクーリンを実行委員長に、実質運営は、動物サーカスで有名なドゥールバの娘があたった。

旧ソ連圏各国各地から300名の劇場クラウンが集まり、西側からは、ロネとジージ、アメリカからも2名のクラウンが参加。

このフェスティバルの参加は、さまざまな意味で衝撃的なカルチャーショックとなり、後のロネとジージに大きな影響を与えただけでなく、後にOPEN SESAMEモスクワ支局と自称してくれるジャーナリスト、ヤーシャと運命的な出会いでもあった。

左は、「アレーナ」というサーカス情報誌。

 

 

 

 

 

モスクワ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です