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ロネ&ジージ

かつて、日本にバレエ、オペラ、西洋演劇が輸入されたとき、「不真面目である」と意図的に削られた欧米の芸術文化がありました。それは、豊かなユーモアを生む、理論に裏打ちされた創造のシステム。チャップリン、ロシア演劇、ハリウッド映画、ブロードウェイ、ディズニー、この方法で作られている上質なユーモアは数えきれません。それは「クラウン」の手法。※Clown

この誰も知らないジャンルを、コツコツと切り拓いてきたのがロネ&ジージです。

ここは、そのロネ&ジージの情報ページです。公演やライブ情報、作品群をお楽しみください。

日本で唯一、和と洋を匠に使い分ける、ユーモアの魔術師

もし、テレビの笑いがあまり好みじゃなかったら、「アイ・ラブ・ルーシー」や「ちびっこギャング」や「ローレル&ハーディー」が好きだったら、歌舞伎や宝塚や京劇が好きだったら、ロネ&ジージのステージは、お口に合う確率が高いです。芸術家と職人の感性とスキルをどちらも備えた、「芸達者にもほどがある」といわれるステージは、日本にはないスタイルなので、一度体験してみてください。

持続するユーモア?

いくつかの断片を何度も思い出して、ニヤニヤする人が続出。こどもたちは、ロネ派・ジージ派に分かれてごっこ遊びを楽しみます。中毒性があるらしい。

サウスポート公演

イギリスはサウスポートでの公演の様子です。

左下の赤枠が、ロネ&ジージ。